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自治体・学校のご担当者様へ 小学館「みんなの教育技術」× 学校支援事業

専門家が教員一人ひとりの課題・悩みに応えます!
教員不足でも、学校を元気にする
あたらしいしくみ

「スクさぽ」のオンライン支援は、教員不足の中でも、一人ひとりの先生が、必要なときにオンラインで外部の専門家の知見へアクセスし、安心して教育活動に取り組めるよう支えるサービスです。

オンラインで支援を受ける先生

自治体・学校が契約し、小・中学校の教員全員が、オンラインで専門家に相談できるサービス

小学館「みんなの教育技術」が運営 個人情報は厳格な管理体制のもとで保護 北海道安平町で有償導入中
スクさぽのご紹介

先生を支えることは、
子どもたちの未来を支えること。

広がり続ける先生の業務を、外部の知見で支える。先生が安心して自分らしく働ける環境が、子どもたちの学びと笑顔にもつながると私たちは考えています。

学校経営学級経営保護者対応職員室コミュニケーション

3分で分かる!「スクさぽ」オンライン支援のコンセプト

サポートメニューの一例

全国で進化し続ける支援

サポートメニューは、導入自治体のニーズを反映しながら随時追加されていきます。それらの最新メニューはどの地域からでも利用可能です。

スクさぽの特長

「スクさぽ」
オンライン支援の
3つの価値

1

教員自身が必要な支援を選べます

教員自身が必要な支援を選べる

導入校の教員全員がアカウントを持ち、自分でサポートメニューを選んで利用できます。先生一人ひとりの主体的な学びを支えます。

2

困りごとに気づくところから、サポートします

困りごとに気づくところからサポート

日々忙しい先生でも、サポートメニューから選ぶだけで、課題を見つけ、必要な支援につながることができます。

3

チャットと面談で、継続的に相談できます

チャット画面 オンライン面談画面

チャットとビデオ通話を活用しながら、一人ひとりの状況や学校の実情に合わせて、継続的に相談できます。その場限りではない実践的なアドバイスにつながります。

スクさぽ認定サポーター

現場に寄り添う
スクさぽ認定サポーター

スクさぽ認定サポーターは、小学館「みんなの教育技術」の協力者や、教育系大学の教員などを中心に募集し、審査と契約の上で登録されます。現場教員が輝けるようサポートするプロフェッショナルです。

宮岡愛子先生

インクルーシブ教育・管理職支援

宮岡愛子先生

元大阪市小学校校長。「すべての子どもの学習権を保障する」学校づくりに38年間取り組む。

千葉孝司先生

いじめ・不登校対応

千葉孝司先生

公立中学校教諭。いじめ防止・不登校対応の啓発活動に取り組む。著書多数。

森万喜子先生

学校改革・初任者伴走

森万喜子先生

元北海道公立中学校校長。「ブルドーザーまきこ」の異名を持つ学校改革の実践者。

俵原正仁先生

学級経営・組織づくり

俵原正仁先生

兵庫県公立小学校元校長。「笑顔の教師が笑顔の子どもを育てる」を掲げ学校支援相談員として活動中。

多賀一郎先生

授業づくり・保護者対応

多賀一郎先生

教育アドバイザー。公私立小学校に30年以上勤務。全国でのセミナーや指導助言を通して教師を育てる。

関田聖和先生

特別支援教育・公認心理師

関田聖和先生

兵庫県公立小学校校長・公認心理師・特別支援教育士スーパーバイザー。

全国の教育大学の教員など、他にも多数のサポーターが在籍

導入の声

北海道安平町の学校で、
何が変わったか

2025年1月〜3月、北海道安平町の学校でスクさぽのオンライン支援の検証を行い、正式に導入されました。先生たちの感想をご紹介します。

井内聖さん

教員はプロであるべき
専門性を磨ける環境をつくりたい

「私はよく先生をプロ野球選手に例えて話します。選手はプレイが仕事。プレイに集中する環境を整えるべきだと。「スクさぽ」のオンライン支援は、選手である先生が自分でコーチを選び、主体的に学べるシステムであるところがとても良いと思いました。主体的で対話的な研修、個別最適な研修。教師の学びと子どもの学びは相似形です。先生自身も学ぶことを面白がりながら取り組める仕組みです」
安平町教育長 井内聖さん
網代健男先生
「義務教育学校の校長として、同じ悩みを持つ人が道内にいない。孤独感から抜け出すことができました」
安平町立早来学園 元校長 網代健男先生
安平町での検証レポートを読む →
坂井先生と寳來先生のオンライン面談

幼保小連携について、自分の頭の中をシフトチェンジできました。毎回がとても楽しみで、盗めるものは全部盗もうと思いました

坂井幸恵先生(1年生担任) 北海道安平町立早来学園 / オンライン支援
後藤先生

「やってみたら?」と背中を押してもらえて、自信が持てました。他の人にもおすすめしたいです。

後藤玲滋先生(特別支援担当) 北海道安平町立早来学園 / オンライン支援
資料を双方向でシェアする場面

ささいなアドバイスでも「そういうことが聞きたかった」と言われると、やりがいを感じます

寳來生志子先生 東海大学教授 / オンライン支援サポーター
ロードマップ

オンライン支援・現地支援の
展開フェーズ

実証実験で効果を確認し、段階的に全国へ
展開していきます。

1

PHASE 1

2026年

オンライン支援を開始

北海道安平町内の3校で、オンライン支援を導入中。実証実験で効果を感じていただき、正式にスクさぽを採用いただきました。

✅ 北海道安平町 有償導入中
2

PHASE 2

2027〜2028年

オンライン支援を全国展開

導入校をさらに拡大し、メニューもよりバラエティ豊かに。フィードバックを受けて進化を続けます。

オンライン支援
3

PHASE 3

2029年頃〜

首都圏で現地支援開始予定

これまでの検証とオンライン支援で蓄積したノウハウをもとに、現地支援を展開する予定。

現地支援(準備中)
オンライン支援
ビジョン

先生の仕事を学校の外と
シェアする、教育インフラへ

子どもたちがワクワクする授業がしたい。もっと子どもたちと向き合いたい。すべての教員が「先生になりたい」と思った時に思い描いたその仕事に集中できるように。
「スクさぽ」は、学校と社会をつなぐ新しいしくみを育てていきます。

スクさぽのビジョン図:地域の力と全国の知見を学校へ
よくある質問

よくあるご質問

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

現在は、教育委員会、あるいは私学との契約を通じて、学校の先生方にご利用いただく形です。個人での申し込みは現時点では受け付けておりません。まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
料金は、学校・自治体ごとの課題や利用規模をヒアリングしたうえでお見積りします。まずはお気軽にお問い合わせください。
スクさぽ認定サポーターは、規定の審査をクリアし、利用規約、個人情報の取り扱いに関わる覚書を交わした方のみが活動できます。元教員・大学教授・専門スキルを持つ社会人など、多様なバックグラウンドを持つ人材が登録しています。プロフィールはWEBサイト上で確認できます。
現地支援(サポーターが学校へ赴くサポート)は現在準備中です。まずはオンライン支援から段階的に提供し、現地支援へと広げていく予定です。詳細が決まり次第、ご案内します。ご関心のある方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2027年度の本格ローンチを目指しています。現在は北海道安平町(早来学園・追分小学校・追分中学校の3校)で有償導入中です。2027年度からの導入をお考えの自治体・学校は、すぐお問い合わせください。
2027年、小学館の教育雑誌は100周年を迎えます。

「みんなの教育技術」の前身となっている「教育技術」に代表される小学館の教育雑誌は、教員の「知的インフラ」として長年機能してきました。
しかし、時代の変化の中で、現場を支える力はそれだけでは足りなくなってきています。一方、小学館グループには、公教育と長年向き合ってきたグループ会社の知見、教育現場と直接つながる人的ネットワークという、他にはない資産が蓄積されてきました。
本事業は、教育雑誌100周年を迎える2027年という節目に、これらのグループ資産を、現代の公教育が直面する社会課題に対応する事業として再編・接続し、現場を支える新たな「実務的インフラ」を構築しようとするものです。

2027年度の本格ローンチに向けて、一緒に取り組む自治体・学校を探しています

本事業にご興味をお持ちいただいた自治体・学校関係者の皆さまは、まずはお気軽にお問い合わせください。導入をご検討中の段階から運用開始後まで、担当者が継続してサポートいたします。「まずは話を聞いてみたい」というご相談も大歓迎です。

1

お問い合わせ

フォームまたはメールでご連絡ください。担当者よりご連絡します。

2

ヒアリング・課題分析

現状の課題感を担当者がお伺いし、最適なプランをご提案します。

3

導入・運用開始

契約後、導入から運用まで担当者が継続サポートします。

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資料請求はこちら

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